知っておきたい カードローン 用語

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知っておきたいカードローン用語

説明

 

カードローンを利用する上でぜひ知っておきたい基礎用語があります。
どのカードローンを申し込むかを選ぶときや、契約の際にも役に立つことと思います。

 

金利(利率)

 

どのカードローンの説明にも必ず大きく表記されているのが「金利」です。
「利率」という呼び方をしているものもあります。

 

簡単に言うと、利息を計算するための指標です。
金利が高いほど支払う利息は多くなり、低いほど少なくなります。
つまり、金利が低いカードローンを選ぶほうが良いと言えます。

 

元金

 

借りた(貸した)お金のことです。
利息は含まれません。

 

利息

 

お金を貸してもらったことに対して支払うお金です。
貸す側は利息をもらって利益を出しています。

 

利息は次のようにして計算できます。
借入額×金利(年率)÷365(日)×借りた日数

 

審査

 

申し込みをすると必ず審査を受け、審査に通らないと融資してもらえません。
貸す側は、お金を返してもらえる見込みがあるかどうかを総合的に判断します。
審査の過程では今までの借入・返済状況も調査されます。

 

在籍確認

 

申し込み時に申告した勤務先に本当に勤務しているかを、電話をかけて確認するのが在籍確認です。
ローン会社の名前ではなく個人名でかかってくるので会社にバレるのでは?と心配する必要はないでしょう。

 

保証会社

 

銀行のカードローンの申し込み条件に「指定の保証会社の保証を受けられる方」という項目があるかと思います。
万が一返済ができなくなった場合に保証会社が代わりに返済することになります。
保証人をたてない代わりに保証会社が保証するということです。
ただし、支払い義務がなくなるわけではなく、保証会社に支払っていくことになります。

 

遅延損害金

 

毎月の支払い期限までに返済できないときに支払う「迷惑料」です。
年率〇%というように定められていて、金利より高い利率になっています。

 

利用限度額

 

いくらまで借り入れできるかの上限金額です。
申し込み時には希望の利用限度額を申告しますが、実際の利用限度額は審査の結果によって決められます。
きちんと返済していくと希望すれば利用限度額を上げてもらえることもあります。